今井達也投手の「言い訳」発言とは?評価が急落
アストロズ今井投手、発言でファン落胆
今季、埼玉西武ライオンズからヒューストン・アストロズに移籍した今井達也投手が、不調の要因に関する発言でファンの評価を下げています。Smart FLASHが報じました。
開幕前の期待と強気な発言
今井投手は移籍当初、「ドジャースを倒したい」という発言でアメリカの地元ファンからも注目を集めました。
キャンプから好調を維持し、力感のないフォームから最速160kmの速球を投じました。オープン戦では3試合に登板し、自責点0という結果を残し、ローテーションの一角として期待されていました。
シーズン開幕後の苦戦と負傷
しかし、シーズンが開幕すると苦戦が続きます。開幕2試合目で初勝利をあげたものの、3試合での防御率は7.27でした。
4月14日には右腕の疲労が判明し、負傷者リスト(IL)に入りました。その後はマイナーでリハビリ登板を続けています。
不調要因に関する発言とファンの反応
不調に陥った今井投手は、その要因について発言を繰り返しています。現地記者は、これらの発言が言い訳と受け取られていると指摘します。
- 日本より硬いマウンド
- ボールの質感
- 飛行機による長距離移動
- ピッチクロック(15秒以内の投球制限)
これらの要因は渡米前からわかっていたことだとされています。開幕前に「救世主」と見ていたファンからは「言ってることとやってることが違う」「言い訳ばかり」と厳しい声が上がっていると報じられています。
西武時代から指摘される言動
こうした言動は「西武時代から」だと西武担当記者は語ります。今井投手は2016年に作新学院のエースとして甲子園で優勝しました。
同年、埼玉西武ライオンズからドラフト1位指名を受け入団。しかしプロ2年めの春季キャンプ直前、19歳での喫煙が発覚し、球団から重い処分を受けています。
- 言いたいことは言い、周りの意見に耳を貸さない傾向がある。
- トレードマークのロン毛も不評がありながら貫いている。
- 成績が落ちると頑固な部分が悪く判断されがちである。
元々、自らの考えを貫き通す性格であると指摘されています。
今後の見通し
負傷者リスト入りしている今井投手は、6日に3Aでリハビリ登板しました。結果は3回を投げ、1安打1失点、5四球でした。
この登板を受け、ジョー・エスパーダ監督は「次回はMLBで」と話し、メジャー復帰が決定しました。一度失った信頼を結果で取り戻せるか、今後の投球が注目されます。(出典: ライブドアニュース)
公式SNSアカウント
今井達也さんの公式SNS
今井 達也 は、栃木県鹿沼市出身のプロ野球選手(投手)。 (Wikipedia)
📸 今井達也さんの公式Instagram(@tatsuya.imai__11)
プロ野球さんの公式SNS
プロ野球(プロやきゅう)とは、野球のプロフェッショナルスポーツ(プロスポーツ)形態を指す言葉である。 (Wikipedia)
@npb のポスト
バズリ編集長のひとこと
今井投手の「言い訳」発言、個人的には環境変化への適応と表現の難しさ、両方ある気がする。頑固さは諸刃の剣で、結果を出せば「信念」となる。言動を重視する人は厳しい目で見がちやけど、結果で評価する人は今後の投球に注目すべきやね。