大谷翔平への激励、ベッツの行動に米反響 なぜ話題に?
試合概要と大谷選手の投打にわたる活躍
5月20日(日本時間21日)、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手は、敵地で行われたパドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場しました。
打者としては初回に8号となる先頭打者本塁打を放ち、4打数1安打1打点を記録しました。投手としては5回を投げて3安打4奪三振無失点の好投で、今季4勝目を挙げました。チームは4-0で勝利しています(THE ANSWER報道より)。
5回のピンチとベッツ選手からの激励
大谷投手は3回まで9者連続アウトのパーフェクト投球を見せました。しかし5回、1死満塁の大きなピンチを迎えます。
この場面でマウンド上にはコーチや捕手のスミス選手、そして遊撃手のムーキー・ベッツ選手が集まりました。守備位置に戻る際、背番号50のベッツ選手は大谷選手に後ろから近づき、お尻付近を叩いて声をかけるジェスチャーで激励しました。
この直後、大谷投手はタティスJr.選手をスイーパーで遊ゴロ併殺打に打ち取り、ピンチを脱出。マウンド上でガッツポーズと共に雄叫びをあげ、ベンチでベッツ選手らとハイタッチを交わしました。
スター選手であるベッツ選手が、投手として苦しむ大谷選手を励ます姿は、チームの良好な関係と強い結束力を示す象徴的な場面として注目されました。
現地ファンから寄せられた称賛の声
MLB公式インスタグラムも「ムーキーとショウヘイの、重要な併殺打の直前の瞬間」として動画を公開。この二人のやり取りに対し、現地のファンから多くの反応が寄せられています。
- ドジャースファンじゃないけど、これはいいね
- こういうのが見られるのは最高だよね
- 敬意を示すよ
- ムーキーは本当に素晴らしいチームメートだな
- (ベッツ選手を放出したことに対し)レッドソックスはバカモノだ
このように、所属チームのファンであるかに関わらず、スポーツマンシップを称える声が多く見られました。
試合後のSNSでの交流
試合後、大谷投手は自身のインスタグラムのストーリー機能を使い、5回のピンチを抑えた後にベッツ選手とハイタッチを交わす写真を投稿しました。
グラウンド上でのやり取りだけでなく、SNSを通じても選手間の友情が示されたことで、さらにファンの注目を集めることとなりました。
バズリ編集長のひとこと
結論から言うと、こういうスター選手同士の絆が見えるのがMLBの醍醐味ですよね。個人的には、ピンチでこそチームの真価が問われると思ってます。ベッツ選手の行動は、勝敗を超えたスポーツマンシップの表れでしょう。試合結果だけを追う方はプレーの凄みを、選手個々の物語を楽しみたい方はこうした人間ドラマに注目すると、もっと野球が面白くなるはずです。
詳細情報
本記事は、THE ANSWERが配信し、ライブドアニュースに掲載された記事を基に作成しました。選手間の交流は、今後のチームの士気にも影響を与える可能性があります。
公式SNSアカウント
大谷翔平さんの公式SNS
大谷 翔平 は、岩手県水沢市 出身のプロ野球選手(投手、指名打者、外野手)。 (Wikipedia)
📸 大谷翔平さんの公式Instagram(@shoheiohtani)
ムーキー・ベッツさんの公式SNS
マーカス・リン・ベッツ は、アメリカ合衆国テネシー州ブレントウッド出身のプロ野球選手(外野手、内野手)。 (Wikipedia)
@mookiebetts のポスト
📸 ムーキー・ベッツさんの公式Instagram(@mookiebetts)
ドジャースの公式SNS
ロサンゼルス・ドジャース は、メジャーリーグベースボール(以下、MLB)ナショナルリーグ西地区所属のプロ野球チーム。 (Wikipedia)
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