大谷翔平の起用法、監督が反論。援護なく2敗目の現状とは
大谷翔平投手、好投も援護なく2敗目
米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手は5日(日本時間6日)、敵地アストロズ戦に先発登板しました。この試合で大谷選手は打者としては出場せず、投球に専念しました。
7回を投げ4安打2失点、8奪三振と好投しましたが、味方打線の援護に恵まれませんでした。チームは1-2で敗戦し、大谷選手は今季2敗目を喫しました。
報道によると、大谷選手は2本の本塁打を浴び2失点しました。しかし、7回を89球で投げ抜き、先発投手としての役割を果たしています。ドジャース打線はチャンスを作りながらも、得点は7回の1点にとどまりました。(ライブドアニュースより)
試合後のロバーツ監督の発言
試合後、デーブ・ロバーツ監督は大谷選手の投球を高く評価しました。監督は「彼に勝ち星をつけられなかったのは残念」と述べ、大谷選手を労いました。
また、「ブルペンを温存し、試合の深いところまで投げ、明日の試合に向けて我々に良いチャンスを与える素晴らしい仕事をしてくれた」とコメントしました。
起用法に関する質問に「それが野球」
報道陣から、大谷選手が打線にいないと得点力が厳しいのではないかと問われました。これに対し、ロバーツ監督は反論しました。
監督は、大谷選手が投打同時出場した際に打撃の調子が悪いと問題視される点を指摘しました。その上で、打線に入らないと「彼がいないから得点できない」と言われる状況は好ましくないと述べました。
- 選手のケアが最優先
監督にとって最も重要なのは大谷選手の健康面であり、そのために最善を尽くしていると説明しました。 - チームの課題
大谷選手が登板日に打席に入らない試合では、チームとして得点する方法を見つけなければならないと強調しました。 - 結論
監督は「それが野球。私には(それ以上の)答えはないよ」と、やや苛立ちをにじませながら語りました。
大谷選手の今季成績
メディアTHE ANSWERによると、この試合を終え、大谷選手の投手成績は規定投球回に再到達しました。防御率0.97はメジャートップとなっています。
一方、打者としては、試合前の時点で自己ワーストの24打席連続無安打でした。今季の打撃成績は打率.240、6本塁打、14打点、OPS.814となっています。
詳細情報
本記事は、ライブドアニュースが配信したTHE ANSWER編集部の記事に基づいています。詳細は元の記事でご確認いただけます。
元記事: ロバーツ監督「いないから…と言われるのはどうか」大谷の起用法質問に反論 投球専念、援護なし「それが野球」 - ライブドアニュース
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バズリ編集長のひとこと
大谷投手の好投は素晴らしいけど、結局、監督のケアとチームの得点力不足のバランスが課題やね。個人的には、大谷が打席に立たない時の具体的な得点戦略をもっと見たいところ。これが「野球」の一言で片付けられると、ファンも納得いかへんわ。チームの勝利を願う人は、勝ち方にも注目してほしいね。